ワクチンについて

  • HOME
  • ワクチンについて

 

当院で接種できるワクチン

【定期接種】国や自治体により決められた期間に公費で接種を受けることができます。

Hib(インフルエンザ菌b型)小児用肺炎球菌(13価結合型)DPT-IPV(4種混合ージフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)DT(2種混合)IPV(ポリオ)BCG麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)麻しん風しん水痘日本脳炎(1期・2期)高齢者肺炎球菌ワクチンB型肝炎

水痘ワクチンは定期接種化されています。1歳~3歳の間に2回接種となります。
3歳すぎると接種券は使えません。
母子手帳でワクチン接種の確認をしておきましょう。
B型肝炎ワクチンは平成28年10月から、平成28年4月以降生まれのお子さんには定期接種になりました。
B型肝炎ワクチンは接種は生後2か月から開始して1歳までに3回の接種スケジュールになります。
1歳すぎると接種券は使えません。

【任意接種】希望者が費用を自己負担して接種を受けます。
自費ですが必要性がないということではなく、かかると重症になる可能性がありますので、かかりつけの医師と相談してなるべく接種して下さい。

A型肝炎ロタウイルスおたふくかぜインフルエンザ

今年度のインフルエンザワクチンは10月中旬から接種開始予定です。
 小学生までの方は2回接種になります。

妊娠を希望(予定)する女性とその配偶者及びパートナーの方に対して、今年度、風疹の無料抗体検査を受けることができます。
 詳しくは当院におたずね下さい。

高齢者肺炎球菌ワクチンも実施しております。
 <対象:65歳以上の方で富山市から接種券が送られてきている方>

生後2ヶ月になったらヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンを接種しましょう。

ヒブワクチンについて
インフルエンザ菌(ヒブ)による化膿性髄膜炎は、新生児では母由来の抗体で守られていますが、生後3-4ヶ月になるとこの抗体がなくなってきて発症しやくなります。このインフルエンザ菌(ヒブ)髄膜炎を防ぐワクチンがヒブワクチンです。生後2ヶ月からできますので早めに受けておきましょう。1才のお誕生まで3回接種します。四種混合ワクチンと同時で接種できます。予約なしで接種できます。

肺炎球菌ワクチン
2010年3月から接種できるようになりました。
肺炎球菌はヒブと同じように子どもの重症感染症の原因菌です。肺炎球菌は体内に侵入して命にかかわるような重症感染症を起こすことがあります。これには細菌性髄膜炎、菌血症、重症肺炎などがあります。またよくみられる中耳炎も肺炎球菌がかかわっています。2-3歳までの子どもたちは肺炎球菌に対する抗体(抵抗力)を持っていないため簡単に肺炎球菌の重症感染症を起こしてしまいます。肺炎球菌ワクチンで重症感染症を予防しましょう。生後2ヶ月からできますので早めに受けておきましょう。1才のお誕生まで3回接種します。四種混合ワクチンと同時で接種できます。予約なしで接種できます。

生後2ヶ月から接種できますので、予防接種スケジュールはご相談下さい。

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

ワクチンを防げる病気(VPD)について

『KNOW★VPD!』のサイトにはワクチンの種類や、カレンダーなど詳しく載っています。
ぜひご参考にしてください。